概要
北海道道95号京極定山渓線は、北海道虻田郡京極町と札幌市南区定山渓を結ぶ主要地方道です。
現在は未開通道路となっており、京極町側と札幌市南区側で分断されています。そのため、全線を通り抜けることはできません。
京極町側は、ペーペナイ川沿いを走るルートで、双葉ダムや京極ダムといった立ち寄りスポットがあります。
一方、札幌市南区側は白井川沿いを通る道となっており、山奥まで進むと、遠目ではありますが豊羽鉱山跡を望むことができます。
基本情報
名称:北海道道95号(京極定山渓線)
起点:北海道虻田郡京極町字春日(国道276号交点)
終点:北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目(国道230号交点)
総延長:31.280km
実延長
・京極町側:約12.3km
・札幌南区側:約13.2km
走行時間(片道)
・京極町側:約15分
・札幌南区側:約21分
交通量:少ない
(少ない・やや少ない・普通・やや多い・多い の五段階評価)
道路の特徴
峠/山岳路/森林/ワインディング/湖沿い
個人評価コメント
京極町側
今後追記予定
札幌南区側
ワインディング:★★★★☆
交通量:★★★★☆
景色:★★★★★
立ち寄りスポット:★☆☆☆☆
札幌市南区側は立ち寄りスポットこそありませんが、その分、山と森林に囲まれた大自然の中を走ることができます。
通り抜けができない道路ということもあり、交通量はほぼなく、静かなドライブを楽しめるのが最大の魅力です。
時間のあるときや、自然を感じたいとき、少し物思いにふけりたいときなど、気分転換にちょうどいいドライブルートだと思います。
自分のペースでゆっくり流すのも良し、ワインディングを楽しみながらツーリングするのも良しで、走りの楽しさも十分に味わえます。
ただし、道路幅はやや狭めなので、不意な対向車には注意が必要です。
私は冬の雪道ドライブで訪れましたが、交通量が少ない割には除雪がしっかりされており、圧雪路面のコンディションも良好でした。
北海道らしい雪景色の中、気持ちよく走ることができ、冬ならではの非日常感を味わえる道だと感じました。
冬は外出を控えがちな方にも、自然を感じながらリフレッシュできるドライブスポットとしておすすめできる道路です。
立ち寄り・見どころスポット
京極町側
札幌南区側
特になし
(山々とワインディングそのものが魅力のドライブルートです。
また、白井川沿いを走る区間で、道路から望める白井川の流れや景色も、この道を絶景たらしめている要素のひとつです。)
通行止め
京極町側の道路は冬季通行止めとなる場合があります。
京極町字春日612ゲートから先は進入できません。
また、未開通道路のため、京極町から札幌市南区への通り抜けはできませんので注意してください。